よく「ココはサクラがいないから会エル!優良ダ!」的な宣伝を叫ぶ紹介サイトを見かけますが、これって本当なんでしょか?
確かに「サクラは一切使わない!」という健全な方針を掲げているサイトを優良と評価するのは、心情的にはよく理解できます。
でも、出会い系を攻略する上で僕らがマークすべき天敵はサクラだけじゃありません。
他にも業者やら冷やかし(キャッシュバッカーやポイントゲッター)やらがいて、僕はこれらを合わせて勝手に出会い系3悪人と呼んでます。
この3悪人全てが一切いない神サイトなんてものは、ぶっちゃけありえません。
だから、サクラがいなくても、例えばキャッシュバッカー大集合のサイトでは、そう簡単に出会えません。
同じく、サクラがいなくても、男性の数に対して素人女性の数が極端に少なければ、当然出会えません。
「サクラがいないサイト」と「出会えるサイト」とは単純にイコールにはならないわけです。
もう少し具体的に説明します。
例えばPCMAX。ここは少しばかりサクラ的反応のコがいますが、しっかり出会えちゃうのです。(⇒PCMAX評価参照)
そう、女性に向けたド派手な宣伝展開で、素人女性もしっかり獲得しているからなんです。
だから、サクラの見極めに慣れてしまえば、ヘタなサクラゼロのサイトよりも出会える確率は高いのです。
逆に、サクラはゼロでもなかなか出会えないサイトもあります。
例えば、ちょっと前のイクヨクルヨなんかはその典型でしょう。
当時もココを「サクラがいないから優良ダ!」と書いている紹介サイトが圧倒的に多かったんですが、
実際に利用してみると、キャッシュバッカーがウジャウジャいてなかなか会えない…。
それじゃ、サクラがウジャウジャいるのと状況は大して変わらないわけですね。
サクラゼロのイククルより、サクラがいるPCMAXのほうが出会える確率は高いという一見不思議な現象(苦笑)
名誉のために書いておくと、そんなイククルもキャッシュバック制に大胆なメスを入れて、最近やっと復活傾向です。(⇒イククル評価参照)
とまあ、こんなこと考えると本当に会えるかどうかって、サクラの有無よりも(←もちろん限度があるし、いないのが一番!)、
男性会員数と真面目に出会いを探している女性会員数のバランスのほうが重要な要素なんですね。
そして、こればかりはサイトが公表してる会員数を眺めてるだけじゃ分からないのです。
だいたい会員数なんて今までの累計だし、
今現在実際に活動してる会員数がどれだけいるか、ましてや、そのうちの何割が「冷やかし」かなんて分かりません。
つまり、実際に使ってみて初めて実感できる要素なんですね。
だから、会員数が500万人のサイトより会員数が250万人のサイトのほうが出会えるなんて状況が普通に起きるわけです。
ですから、僕は特に「実際に会える確率が高い、かつ良心価格」という点を重視してサイトを評価しています。
それこそがホントの優良出会い系サイトかなと。たとえサクラがいなくたって、会えなきゃ意味ないですから。
そんなことを踏まえて、ランキングを見ていただけると良いかなと思います。