そんな中、第一印象で多くのライバル達から一歩抜け出すには、プロフィールがとても重要。
女性が返信する相手を選ぶときの判断材料は、ファーストメールの内容+プロフの内容なんです。
だから、プロフの印象で女性からの返信率が全然変わります。一次審査の書類選考に提出する履歴書のようなもんですね。
当然、本気で会いたいなら手抜きは禁物ですよ。
どの出会い系サイトにも共通する項目は年齢、職業、年収、住所や出没エリア、そして自己PRあたり。
では、メールの返信率を上げるために、実際とはかけ離れた魅惑のキャラクターを作り上げた方がいいんでしょうか?
答えはノー。
メル友止まりで満足なら、そんな架空キャラを楽しむのもいいと思います。
でも、実際に会うためなら、会った時に困るようなキャラ作りはやめましょ。
「実際に会うことを想定した」プロフ作成の注意点は、現実とかけ離れた大嘘を書かないことです。
年齢はどうする?
できれば実年齢。ごまかすにしてもせいぜい2〜3歳にしておきましょうね。10歳もサバ読んだら、会う時に困るだけです。
職業・年収はどうする?
ここを気にする女性が多いのは確か。
男だって、ホントかどうかは別として相手がナースなんて書いてあったら、ちょっとテンション上がりますよね?(笑)それと一緒。
でも、大ボラはやめときましょ。
年収●千万の会社役員なんて書けば(いや、もちろんホントならいいんです)、それに釣られて返信する人もいるでしょうが、
現実とかけ離れたウソをずっと貫き通すのは無理ってもの。
会ったらすぐバレるし、そもそもそんな肩書に釣られて来た女性に会っても疲れるだけ。
正直に話したらきっと…ウキー!騙された!ってなるでしょう。ま、お互いさまでしょってケースも多々あるけど(苦笑)
ただ、万が一フリーターの場合も正直に書けばいいかというと、それはやめたほうが無難。
実は僕もその時期があり、仲良くなってきた頃にポロっと言ったら、メールがパッタリ来なくなった経験が…。
悔しいけど、やっぱり不安になる女性が多いようです(苦笑)
シレッと会社員とでもしておけば、普通はそんなに突っ込んだ仕事の話にならないはず。無難に切り抜けるべし。
縁Z所や出没エリア
なるべく近所で見つけたいですよね。それなら、ちゃんと市や区くらいまで書いておくのがいいと思います。
ところで、気付いた方もいるでしょう。僕が「現実とかけ離れた」とやや曖昧な表現をしていることに…。
そうなんです。どこからが「かけ離れた」になるのかは難しいところなんです。
「実際に会う」と言っても、当然ながら実際に顔だけ見て満足って話じゃありませんよね。
実際に会って「仲良くなる」ことが目的なわけです。
となると、やっと会えてもその場で気まずくなったり、トラブルになったりじゃ全く意味なし。
僕はいつもそのことを基準に考えています。つまり、こういうことです。
ハッタリきかすなら、実際に会って現実が分かった時に相手が不快に思わない範囲内で!
となれば、基本的なスペックでとんでもないハッタリかまして、小手先でメール返信率を上げるのは愚策。
メール返信率は自己PRで個性を出せば上がりますからね。そっちでガチっと勝負しましょ。
気になる自己PRの書き方も参照してみて下さいね。