男性は親しみを演出しているつもりでも、女性からは本当に評判が悪いものです。
サクラ、業者、キャッシュバッカー、援希望ならいざ知らず、普通の女性なら、軽薄な男性やマナーを知らない男性を敬遠します。
ましてや、顔も分からない、性格も分からない、そんな人からいきなり馴れ馴れしくされても気味が悪いだけ。
紳士的に対応して誠実な印象を与えるほうが遥かに得策なのです。
とは言え、ビジネス文書のようにガチガチに硬すぎるのも逆にマイナス。それに、いつまでも敬語じゃ距離感も縮まりませんよね。
もちろん相手の性格や盛り上がり具合にもよりますが、3、4通目から少しずつタメ語を混ぜて崩していきます。
ただし、いきなり100%タメ語全開はやめておきましょ。
経験上、実際に会うに至るまでは敬語を残しておいた方がうまくいきます。
ある統計では異性を落としやすい敬語とタメ語の黄金比は敬語7に対してタメ語が3だそうですが、
どんなに崩しても、タメ語7に対して敬語を3くらいは残しておくくらいの感覚が良いかと。
敬語とタメ語をおり混ぜるようなイメージですね。
なぜ、そんな面倒なことをするかといえば、
女性はいざ実際に会うに至るまでは、どうしても不安や警戒心がゼロにならないから。
ハナからすっぽかすつもりなのは論外ですが、
一度は会うと決めたのに、冷静に考えたら怖くなって心変わりしてしまったなんてコも結構いるようです。
だから、そうならないように最後の最後まで誠実な印象を残しておくほうが良いのです。
なら、もし相手の女性がいきなり全開のタメ口だったらどうでしょう。
それでもまずは敬語を使って様子をみるのが鉄則。で、空気を読みながら徐々に崩していけばいいんです。
最初のうちは徹底して紳士的に。それを完全に崩すのは実際に会ってからでも遅くありませんよ。
この辺りはモテる男とモテない男も参考になるかと思います。