基本テクニックを押さえて5往復程度やり取りすればそろそろ直アド交換を意識していいでしょう。
会う直前が直アド交換のタイミングと書いている指南サイトも見かけますが、ポイント制でそんな悠長なことは言ってられまへん(苦笑)
また、万が一サクラだったり、キャッシュバッカーだったりの可能性を考えれば長期戦は禁物。
もっといろんなこと話したいから、直でメールしませんか?サブアドでも全然OKですよ。俺の方から送りますね。
そして、先にアドレスを送ってあげて下さい。これくらいサラッとした誘い方が成功率高いと思います。
僕の場合、ここで「もう少し話してからじゃないと、ちょっと…」などと尻込みする女性はスパッと諦めることにしてます。
なぜって経験上、それ以上やり取りしていても、すぐに直アド交換できる可能性が低いから。
女性も男性が有料なことくらい知ってます。
本当に出会い目的なら、普通は「気になる男性」にはお金を使わせちゃ悪いという気持ちが働くものです。
でも、そこでサブアドも教えられないというのは、サクラやキャッシュバッカーの可能性もアリってことです。
あるいは「気になる男性」と書きましたが、結局は残念ながら「あまり気になっていない男性」ってことでしょう(苦笑)
また、「直アド交換は会ってから」なんて言う人もいます。
このパターンは、僕の苦い経験上、デート当日のドタキャン(急用ができた!待ち合わせ場所間違えた!)が多い…。
だいたい、サブアドすら教えられない、そんな信用できない男に会うほうが不自然ですよね。
本当に会うなら、むしろ電話番号を教えてくれることだって珍しくありません。
つまり、これもハナっから会うつもりのないサクラやキャッシュバッカーの可能性が高いってことですね。
どうでしょう?
直アド交換の切り出しは5回目以降が目安。慎重に進めても、せいぜい10回以内に交換できなきゃ、サクッと見切ることも必要!
この見切りを僕流に例えれば、株などで損害を最小限にとどめる「損切り」ってやつですね。
これは絶対に覚えておいてほしい大切なセオリーでもあります。
「損切り」については、次項でもう少し詳しくお話ししますね。
⇒直アド交換の肝!損切り