クライマックスのセリフが決まらなければ、これまでのドラマも台なしです。
これで会えることもあるでしょうが、ちょっと弱いですよね。
女性も本音ではそろそろいいかなと思っていても、その一方で軽く見られたくないという心理も働いています。
こんな時は、会うための理由を別に用意してあげると女性も動きやすくなるんです。
会うための理由?
もう、相手の趣味や好みもある程度分かっているはずですよね?そこを突いていけばいいのです。
特にいつ?どこで?何を?どんな楽しいことがあるの?を具体的にイメージさせると強力。
例えば相手の趣味が映画なら…
前に観たいって言ってた●●始まったね。今週の木曜日か金曜日、空いてたら観に行こうよ。
食事に誘うなら…
〜さんが好きだって言ってた●●がめちゃめちゃ旨いお店が渋谷にあるんですよ。○日空いてません?
そうです。
「それならしょうがないなぁ」と自分の中で会うことを正当化できる理由づけを、こちらから提供してあげるんですね。
そして、もう1つ。事例を見ても分かるように、
〜さんが好きだ(観たい、行きたい、食べたい)って言ってた●●
というセリフもポイント。
この短いフレーズだけで「そう言えば、そんなこと言ったなあ」と女性に思い出させる効果はもちろん、
「ちゃんと私の好みを覚えていてくれている。気にしてくれている」という好印象を与えることができるんです。
普通に「そろそろ会いましょう」なんて誘うより、OKが出る確率が格段に上がりますよ。
大切なクライマックスの誘い文句。ビシッと決めて下さいね。